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平成23年10月1日から今治市指定ごみ袋の料金が変わります

ごみ袋の種類

すべての種類が次のとおり変わります

大(43L) 20円/枚 30円/枚
中(30L) 15円/枚 20円/枚
小(20L) 10円/枚 15円/枚

 今回の料金改定は、市民のみなさんにごみの減量と資源化への意識を高めていただくために実施するものです。
 市民のみなさんのご理解とご協力をお願い申し上げます。


指定ごみ袋の料金変更について

どうして指定ごみ袋の料金を変更するの?
ごみの処理にはどのくらいお金がかかっているの?
指定ごみ袋の料金変更で、どのくらい負担が増えるの?
どうして資源ごみを増やす必要があるの?


どうして指定ごみ袋の料金を変更するの?

 今治市のごみ排出量は、平成18年度69,293トンから平成22年度63,197トンと年々減少しています。
 しかし、排出されているごみのうち、リサイクルされているごみの割合は17%とあまり変わっておらず、また焼却したり、破砕したりした後、埋立ているごみの量(年間11,000トン)もあまり減っていません。
 市民のみなさんが、ふだん指定ごみ袋で出しているごみの中には、まだ資源ごみがたくさん入っています。今回の料金変更で、みなさんに、もう一度ごみの分別ルールをご理解いただいて、資源ごみとしてリサイクルする量を増やしていくことが目的です。
資源ごみの出し方へ


ごみの処理にはどのくらいお金がかかっているの?

 今治市では、年間約23億円(平成21年度決算額)のごみ処理費が掛っています。これは、1トン当り36,158円、1世帯当り31,695円、1人当り13,567円となります。
 市民のみなさんが指定ごみ袋を買うことでご負担いただいている金額は、約1億7千万円でごみ処理費の約7%となっています。
 ちなみに、燃やせるごみ袋大1袋(5kg入)の処理経費は約180円となっています。


指定ごみ袋の料金変更で、どのくらい負担が増えるの?

 今治市の試算では、現在1世帯当たりの指定ごみ袋の購入金額は約2,400円で、指定ごみ袋の料金変更により、約3,500円となり、1,100円程度負担が増えることになりますが、資源ごみの分別などを徹底していただければ、ご負担を抑えることができると考えています。


どうして資源ごみを増やす必要があるの?

 みなさんご存知のとおり、現在全国的にごみを埋め立てるところが残り少なくなっていたり、また、ごみを燃やすことで、二酸化炭素などの温室効果ガスが増え、地球温暖化を進行させたり、新たに商品を造るためたくさんの石油を使い、資源が不足したりといろいろな問題があります。
 これらの問題を解決するために、資源ごみを増やし、ごみのリサイクルを進めることがとても大切です。
 市民のみなさんのご理解、ご協力をお願いいたします。


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