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今治小松自動車道


事業のあらまし 位置図
整備効果 通行料金について

事業のあらまし

 一般国道196号今治小松自動車道は、今治市において西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)と接続し、旧朝倉村、旧東予市、旧丹原町を経て西条市小松町において四国縦貫自動車道(松山道)と接続する延長約23.3kmの自動車専用道路です。
 I期施行区間として今治市長沢〜西条市小松町妙口間約13kmが平成元年度に事業化され、平成11年7月には東予丹原I.C〜いよ小松 I.C間(L=4km)が、更に平成13年7月には今治湯ノ浦I.C〜東予丹原I.C間(L=9km)がそれぞれ開通しました。
 II期施行区間である今治I.C〜今治湯ノ浦I.C間(L=10.3km)についても、国土交通省の直轄事業として平成13年度より事業着手されました。

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整備効果

 四国縦貫自動車道、西瀬戸自動車道との接続により、中四国のネットワークが広がり、地域間の交流が促進されます。
 西瀬戸自動車道開通によって増大した交通量を分散し、スムーズで快適な走行ができます。
 現国道(196号)の交通渋滞が緩和されることにより、自転車、歩行者の安全が確保されます。

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位置図

今治市長沢付近
今治市長沢付近(今治湯ノ浦IC)
(写真提供:国土交通省)
図面はこちらをご覧ください。

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通行料金について

料金検索は西日本高速道路株式会社のページをご利用ください。


国土交通省松山河川国道事務所のページはこちらをご覧ください。

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