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●今治新都市開発整備事業
今治新都市開発
整備事業
位置図

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西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)・今治インターチェンジの周辺の丘陵地に計画されているまちづくりです。生活・文化・教育・行政などの都市の総合機能を持ち、光と緑にあふれた、快適な住環境を実現するまちづくりをめざしています。
瀬戸内海のほぼ中央、来島海峡本航路に接する今治市は、古くより海上交通の要衝として栄え、東予地方の政治・経済・文化の中心地として発展してきましたが、今後は、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の開通により、四国側玄関口における広域交流、地域連携の拠点としての役割を担うことが期待されています。
こうした背景のもと、今治新都市は、西瀬戸自動車道今治インターチェンジ周辺地区において、産業、商業・業務、高等教育、住宅等の都市機能を整備し、将来にわたる広域交流・地域連携の拠点づくりを進めています。
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| 計画の概要
- 開発予定面積 約170ha(第1地区:約88ha、第2地区:約84ha)
- 計画人口 約3,000人(第1地区:約2,200人、第2地区:約800人)
- 住宅戸数 約1,100戸(第1地区:約810戸、第2地区:約270戸)
- 土地利用 住宅、工業、流通、高次都市機能(産業支援、教育、文化、交流、健康福祉など)、今治西部丘陵公園など
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土地利用計画図
第
1
地
区 |
北
エ
リ
ア |
「産業用地」及び「産業支援施設用地」を配置する。新たな産業や地域産業の活性化を牽引する研究所等の用地と、進出企業の施設規模に応じた大規模から小規模まで多様な用地を提供し、隣接する蛇池や周辺緑地と一体となった環境形成を図る。 |
南
エ
リ
ア |
「文化・交流施設用地」、「健康・福祉施設用地」及び「商業施設用地」を配置する中核ゾーンと「居住系施設用地」を配置する居住ゾーンに区分する。
中核ゾーンは広域交流に寄与する多目的交流施設等の整備を計画しており、居住ゾーンは戸建住宅地、集合住宅地、教育系施設用地等を計画する。 |
イ
メ
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ジ
図 |
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[土地利用の基本方針]

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第
2
地
区 |
東
エ
リ
ア |
JR今治駅からの徒歩圏であり、市内の高等学校の集積する地区と連携し、教育機能集積地区を形成する。地区を縦断する都市計画道路により中心市街地とのアクセスが良好であり、「高等教育施設用地」を配置する。 |
西
エ
リ
ア |
「文化・交流施設用地」及び「教育系施設用地」を配置する中核ゾーンと「居住系施設用地」を配置する居住ゾーンに区分する。中核ゾーンは今治西部丘陵公園と一体となり、環境共生体験学習の場や野外交流の場、また、これら施設と連携し、多くの人々が文化的交流を行う施設の整備を計画しており、居住ゾーンは南斜面を活かし戸建住宅地を中心に配置する。 |
イ
メ
|
ジ
図 |
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これまでの事業経過
| 共同予備調査 |
昭和58年度〜60年度
(地域公団・愛媛県・今治市) |
| 事業・基本計画調査 |
昭和61年度〜63年度
(地域公団) |
| 同・補完調査 |
平成2年度
(地域公団) |
| 新規採択 |
平成4年度 |
| 用地測量・物件調査 |
平成4年度 |
| 用地譲渡同意書取得 |
平成8年度 |
| 事業要請 |
平成11年3月29日 |
| 用地買収 |
平成11年11月〜 |
| 今治都市開発事務所開設 |
平成12年4月1日 |
| 事業実施基本計画認可 |
平成12年6月20日 |
| 埋蔵文化財発掘調査 |
平成13年12月〜 |
| 今治新都市第2地区土地区画整理事業計画認可申請 |
平成14年6月26日 |
| 今治新都市第2地区土地区画整理事業計画認可 |
平成14年10月11日 |
| 今治新都市第1地区土地区画整理事業計画認可申請 |
平成14年10月29日 |
| 起工式 |
平成14年11月1日 |
| 今治新都市第1地区土地区画整理事業計画認可 |
平成15年4月23日 |
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