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| 土地区画整理事業とは、都市計画区域内の土地について、道路・公園・河川等の公共施設を整備し、土地の区画を整え宅地の利用増進を図ることにより、健全な市街地の形成と良好な宅地の供給に資する事業です。 この事業では、公共用地(道路や公園等)の一部について、土地所有者から少しずつ土地を提供(減歩)していただき、有効利用を図るための土地の置き換え(換地)を行います。 |
| 今治駅西地区土地区画整理事業 |
| 今治駅西地区は、JR予讃線今治駅の西側に位置しており、戦後市街化が進んできた地区であるが、道路や公園等の整備が立ち遅れ住宅の密集化と住環境の悪化、土地利用の低迷等の問題を抱えていました。 しかし、連続立体交差事業に伴い、今治駅の東西市街地の一体化が促進されることになりました。これを契機に、従来公共施設(駅前広場・道路等)の整備が遅れていた今治駅西地区を総合的に整備することにより、土地利用の増進を図り、今治市の中心部にふさわしい近代的でより住み良い街づくりを進めるために、土地区画整理事業を行いました。 また、ふるさとの顔を創出するため地区計画を決定しています。地区計画の導入により建築物、工作物の景観の向上と快適で潤いのある都市景観の形成を目指します。 |
| 事業の概要 |
| 事業名称 | 今治広域都市計画事業今治駅西地区土地区画整理事業 |
| 施行者 | 今治市 |
| 施行面積 | 14.9 ha |
| 施行区域 | 常盤町四丁目と五丁目,北日吉町一丁目,中日吉町一丁目, 北宝来町一丁目と二丁目と三丁目の各一部 |
| 施行予定期間 | 昭和62年7月23日〜平成17年9月30日 |
| 総事業費 | 約189億円 |
| 平均減歩率 | 29.91%(減価補償金利用12.98%) |
| 建物戸数 | 401戸 |
| 権利者 | 282人 |
| 筆数 | 563筆 |
| 事業の経過 |
| 基本計画の了承 | 昭和61年4月17日 |
| 都市計画の決定 | 昭和61年10月17日 |
| 事業計画の決定 | 昭和62年7月23日 |
| 実施計画の承認 | 昭和62年8月19日 |
| ふるさとの顔づくりモデル事業地区指定 | 昭和63年5月12日 |
| 減価補償金による先行買収 | 昭和62年度〜平成2年度 |
| 仮換地の指定 | 平成4年7月〜平成10年7月(延べ7回) |
| 本工事 | 平成4年度〜平成10年度 |
| ふるさとの顔づくりモデル事業計画承認 | 平成4年12月16日 |
| 地区計画の決定 | 平成6年2月15日 |
| 換地計画の縦覧公告 | 平成11年12月1日 |
| 換地計画の認可 | 平成12年1月20日 |
| 換地処分の公告 | 平成12年3月10日 |
| 区画整理登記完了の公告 | 平成12年3月24日 |
| 事業計画の最終変更(第7回) | 平成17年9月27日 |
| 清算 ( 一括 ・ 分割 ) | 平成12年9月〜平成17年9月 |
| 【今治駅西地区土地区画整理事業設計図】 | ||
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