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JA周桑

[安心をはぐくむ、シュウソウ大地]

イチゴの履歴書

コンセプト

甘く味のよい「イチゴ」を作るために土づくりが基本になります。 だから私たちは土づくりのために以下のことに取り組んでいます。

  • 有機物をたっぷり含んだ完熟堆肥を圃場にまく。(10aに最低3t)
  • 化学肥料は一切使いません。有機肥料を追肥にも使うことによって、より「イチゴ」にやさしい土づくりをしています。
  • 普段の管理は「イチゴ」作りにミツバチが欠かせないため、農薬の使用もミツバチにやさしい安全なものを使います。

これで私たちの産地のおいしい「イチゴ」を消費者のみなさんに食べていただけます。

品種紹介

とちおとめ写真

とちおとめ
久留米49号×栃の峰

食味: 香りよく、大変甘い
日持ち: 果皮、果肉とも硬くよい
果色: 鮮赤色で果皮光沢に富む
果形: 特に大玉
 
とちおとめ写真

さちのか
とよのか×アイベリー

食味: 糖度高く、日本で一番おいしい品種
日持ち: 果皮、果肉とも硬く、特に日持ちに優れる
果色: 濃赤色で光沢に優れる
果形: 大玉
 

【周桑イチゴ主な販売店】

京都: セントラルフルーツ(八百一)
松山: フジグラン大型店(松山店・重信店等)
新居浜: ジャスコ新居浜店
今治: フジグラン今治店

イチゴ畑を見てみよう

2007年10月の様子

写真
写真
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夏の高温と8月中下旬以降の残暑が影響し、1部で苗不足となっています。しかし、天候に恵まれ予定より5〜7日ほど早い、10月23日〜25日ごろから出荷を予定しています。
今後はミツバチによる交配を行なっていきます。
周桑産の真っ赤なイチゴをお楽しみに!! 

 

2007年9月の様子


(果実は昨年の物です) 
 

今年は8月中旬までの気温があまり上がらず、台風の影響が少なかったため、育苗期は概ね順調です。今後は収穫にむけて10月中下旬からマルチとビニールの被覆を行います。
周桑産のイチゴは11月上旬から出荷予定です。真っ赤に熟れたおいしいイチゴをお楽しみに。