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JAおちいまばり青壮年部の崎山達秀さん(波方町・32歳)は、愛媛県農業大学校を卒業後、家業の露地野菜農家に就農しました。
同地域は、温暖な気候と長い歴史と伝統に育まれた地域で、昔から露地野菜作りの盛んなところ。特にダイコン栽培は、県内でも有数の産地となっています。
以前は、たばこ栽培を中心に、裏作として、キャベツや大根を栽培していました。両親の後を継いだ今は、冬ダイコン:150アール。春ダイコン:25アール、かぼちゃ:50アール、水稲:65アールを経営しています。
出荷先は、松山市場を中心に、個選共販体制で出荷をしています。市場の評価は高く、「質の高い野菜」と言われています。
以前は、キュウリ栽培に取り組んだこともあり施設(ハウス)栽培も考えていたそうですが、同町内の環境条件を考えると、露地野菜で出荷できると判断し、現在のスタイルをとっているそうです。
目標は、県内で5本の指に入るダイコン農家!!!そして、「今以上に、品質のよい、露地栽培を生産するために、両親や奥さん、関係機関と連帯を密にし、安心・安全な農作物を生産していきたい。」と胸を膨らませている崎山さんです。
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