第33回 2004年1月版
わしが作っとるんじゃ 今回のわし!
源流炭焼き部会
部会長・山本さん
わし顔写真

 竹炭には、気持ちにゆとりをもたらすような効果・効能があります。

 例えば、浄水効果・ミネラル補給、遠赤外線効果、調湿・防虫効果、空気洗浄効果などがあり、繊維が細かく、微細な孔がびっしりと開いています。竹炭の大きな特徴である消臭・防湿効果はその無数の孔によってもたらされ、吸着力は木炭の10倍以上もあるそうです。


 JAおちいまばり管内で竹炭を作っているのは、「玉川町まちおこしグループ“源流”」です。
 11年ほど前から活動を開始、四国霊場五八番札所“仙遊寺”ご住職小山田憲正さんを中心とした、30名の会員で活動しています。炭焼きのほか、川の清掃といったボランティアを通じ、町の活性化に努力されています。


 この日は、玉川町の鴨部小学校の五年生が、地域とのふれあいのなか学ぶということで、炭焼きに挑戦しました。

 源流の人に教えてもらいながら、窯から竹炭を出す作業をしました。はじめての体験だったが、児童のみんなはわくわくしながら、出来あがった炭を手に蔓延の笑顔でした。源流の作った竹炭は、お求めやすい価格でAコープたまがわで販売しています。



 また、ホームページオンラインショッピングでは、ちょっと珍しい「みかん炭」を販売していますので、ぜひご覧ください!

 多忙過ぎる生活の中で、心にゆとりがなくなりがちです。ぜひ部屋の四隅に竹炭を置いて、なごみの空間を演出してみてはいかがでしょうか!

写真説明(上から)
●山から切ってきた竹!これが竹炭の原料になります!(左)
●この日は子ども達が炭を出しにくるので、源流のメンバーは準備をしています。(右)
●このブルーシートに出来た炭を窯から出して広げます。
●山本さんの説明を受ける子ども達。
●いい感じで炭が焼けました!(左)
●窯から炭を取り出す子ども達。(右3枚)
●窯から炭を取り出す子ども達。(左)
●作業終了後、竹炭をもらって帰る子ども達。(右)
●竹炭や竹酢など、Aコープで売られています。(左)
●みかん炭(一部野菜)はおちいまネットで販売中。(右)
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2003年12月号はこちらからどうぞ


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