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今回のわし!
今治市の
トマト栽培農家
冨田健一さん
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 今治市内から車を走らせ約15分、196号線にほど近い場所に冨田さんが栽培するトマトハウスはあります。突撃取材で冨田さんは驚いていましたが、笑顔で歓迎してくれました。

「こんにちは!JAです・・♪」とハウスに入ると、収穫真っ最中の冨田さんの姿があります。「あっ!どうもどうも良く来てくれたねえ♪今日はどしたん?」なんてところから話しが始まりました。「え〜JAのホームページの取材!」「(驚)ええよ〜男前に写しといて(笑)」なんて徐々に、和やかな中に取材時間が過ぎていきます。
さて、冨田さんのトマト栽培について話しましょう、現在約1,000坪ほどのハウスに「ハウス桃太郎」という品種のトマトを作っています。栽培は減農薬・減化学肥料で行っていて「エコトマト」としてJAに全量出荷をしています。平成15年の年末ころから定植をし、5月現在の樹体も好調だそうで、病気や病害虫はほとんど気にならない程度で、収穫もコンスタントに行っているそうです。
 冨田さんは「こだわった栽培をしているし、味も申し分ないので安心して食べてください」と自身を持って話します。
 今後は「トマトもいろんな作り方や、品種があるので、いろんなものに挑戦していきたい」と前向きに話していました。8月に入ると、キュウリを植えるそうです。
懸命に、トマトと向き合う姿と、笑顔がとってもステキな冨田さんです。 |
写真説明(上から)
●収穫真っ最中の冨田さん。ハウス内の温度はこの時期には30度近くなるが、手を休めることなく収穫をして行く。(3枚)
●畝(うね)に一直線に定植されたトマトがズラリ並んで、実を付けている。収穫が進み最盛期をむかえ下り返し時期に入ると、樹が疲れた様子が見えてくるが、冨田さんのトマトは元気一杯。
●収穫がもうすぐに迫ってきたトマト。味は申し分無く、どんな料理にでも合う逸品です。(2枚)
●午前中の収穫は終了。軽トラックに収穫したトマトの入ったコンテナーを積み込んで、また午後に収穫に入る。(2枚) |
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