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地元産有機野菜の供給
 有機野菜の供給は、「旬産旬食」を原則にしています。また、PHFで更に非遺伝子組み替え作物を原料とした飼料で生産した鶏卵・鶏肉等も供給しており、完全な有機野菜の導入は全体の約60%となっています。

 バナナやリンゴ等の地元で生産できないものや、時期によって生産できないものについては地元の野菜を優先して、立花農協のマーケットで調達しています。

 なお、平成13年の4月1日より改正JAS法の施行に伴い有機食品等の認証制度がスタートし、学校給食野菜の生産者たちはいち早くこの認証を取得したことで、今治市は全国で唯一JASの認証を受けた有機野菜を学校給食に導入しています。

立花地区有機農業研究会の取り組み  
昭和58年の鳥生小学校の自校式調理場の建設に伴い、その鉱区である立花地区において有機農産物の学校給食への導入が開始されました。
この取り組みは、旬の野菜を中心に鶏肉、鶏卵などでも行われており、完全な有機野菜の導入は約60%に至っています。
また、研究会のメンバーは、有機JASの認証を取得しています。

▲有機JASマーク



地元産減農薬米の供給

▲お米を作る田んぼ

▲精米されたお米
 平成10年2月に今治市長、地元市議会議員及び学校給食課長等を立花農協に招き、「児童生徒の健全育成と給食の安全性と品質の向上を図る」目的で、地元産減農薬米を市内の小中学校の給食に供給したい旨を要望し、その後具体的に話が進み、平成11年4月よりスタート(減農薬米の作付は10年度に開始)しました。

 今治市の米飯給食は週3回実施しており年間必要量は、白米で約100t(玄米に換算し約3,300袋/30kg)必要であり、21ha(初年度は立花農協だけで栽培。)の栽培面積を確保しました。現在は、5〜10月までの米は、越智今治農協管内で生産された「まつりばれ」、新米となる11〜4月までのお米は今治立花農協管内で生産された「ヒノヒカリ」を供給しています。

 米は玄米で保管し、精米及び配達は「県農えひめ」から委託を受けて立花農協で行っています。(学校給食米を農協で精米し配達しているところは、全国でも珍しい事です。)

 減農薬米の供給までは、数ヶ月分をまとめて精米し月に1回の割合で配達していたため、夏場にムシ等の発生の問題があり、減農薬米の供給からは、月に3回精米して12ヶ所の調理場に配達しています。「搗きたて」、「炊きたて」のご飯が給食に出るので、子供たちにおいしいと好評で、以前に比べると残食量がずいぶん減っています。

学校給食用地元産減農薬米の栽培基準
・田植後に除草剤の使用を1回だけ認める。
・出穂前に病害虫防除のための農薬散布を1回だけ認める。
・肥料は、有機質含有率50%以上のものを使用する。



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